The 迷子の極み (中村修人のブログ)

ボケ防止に駄文をこさえる。usual name,Twitter Account,火重-koe-所属 / Supersonal Records代表

佐藤信一TRIO、始めました。初LIVE、決まりました。11月21日(木)@浅草Gold Soundsです。

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こんにちは、佐藤信一TRIOです。

海の上のプールサイド火重-koe-ソロなどで活動中のシンガーソングライターであり、私の古い友人でもある佐藤信一。
彼がこれまでに作詞曲した様々な楽曲をピアノトリオでリアレンジし、ライブバーなんかでユルユルと演奏活動するバンド「佐藤信一TRIO」を結成しました。
本人公認、そして本人在籍のカバーバンドってとこですね。
略して“さとしんトリオ”とでも呼んで下さい。
たのきんトリオと語感がモロかぶりですが。
あと非常に重要なことなので書いておきますが、ジャズトリオじゃありませんのであしからず。

メンバーはこの三人

佐藤信一 / Vo (from 海の上のプールサイド,火重-koe-)
石井千智 / Pf (from 海の上のプールサイド)
中村修人 / Dr (from 火重-koe-,usual name,Twitter Account)

結成秘話

秘話ってほどのもんじゃありませんが。
熊谷聖司さんのスライドショーでも共演したsajさんに7月の企画ライブに呼んで頂きまして、その時は火重-koe-での出演依頼だったんですが何か変わったことがやりたかったんですよね。
なので、海の上のプールサイドのサポートキーボーディストである石井千智さんを無理矢理誘って火重+ピアノという編成で出演したんです。
後日、プレイバック聴いたら思いの外良くて、演奏してても楽しかったので継続することにしました。
というより俺が継続して下さいと御二人に頼みました。

継続したかった理由

プレイバックが良かったのも勿論ですが、私、最近ほとんどドラムを演奏しておらんのです。
お恥ずかしながら、usual nameで日々勤しんでいる楽曲提供やミックスなんかと比べるとドラムを仕事にできる機会が圧倒的に少ないもんですから、自然と遠ざかってしまったんですね。
しかし、やっぱり20年近く継続していることを生活からスッパリ切り捨てるのはキマリが悪く、放っておくと下手になる一方だなと思い、ほどほどに続けられそうな活動形態を模索していたところにこのバンドが降って湧いたわけです。

ドラム叩くなら火重-koe-があるやろって思われるかも知れませんが、演奏にも作編曲にもマジで神経使うバンドなので、俺も佐藤さんもバッチリ元気で且つちゃんと時間が取れる時にしかできないしやりたくないんですよ、あんな地獄。

宣伝材料の動画



※原曲の火重-koe-バージョンはこちら↓
曲名をクリックして下さい(新宿,裸足,誰も知らない)

7月のある日、台風の上陸と丸被りしてしまい無事に帰宅できるのか不安に打ち震える中、上の動画撮って来まして、それをTwitterに流したら予想を遥かに上回る好反応を頂き、早速正式な初ライブが決まりました。
あ、俺は部屋の構造上画面から漏れましたがちゃんと演奏してます。
微妙に鏡に映ってるのが腹立ちますね。

11月21日(木)@浅草Gold Sounds

詳細はまだなので追ってお知らせ致します。
出演は20時以降になる予定。
ピアノがメンバーに居るバンドばかりの出演だそうです。
ピアノ好きのあなた、是非。
そうじゃなくてもお願いします。

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俺も昔は海の上のプールサイドに在籍してたんですが、やはりメンバーが変わると音楽性も変わるので、現在は演奏されていない楽曲もそれなりにあるんですよね。
なので、アレンジこそ違えど再びこういう形で海プー在籍時の楽曲を演奏できるのは感慨深いというか、不思議な気分というか。
俺が編曲している火重-koe-の楽曲にもピアノが入ることで新たな一面がボロッと出てくるので非常に刺激になっております。

さてさて、これからどうなりますやら。

近況と最近よく聴いてる10曲(2019年8月)

今年に入ってから一度もこのカテゴリーの記事を書いていませんでした。
というか最近はブログ自体書いてませんでしたね。
いやね、一生懸命にブログ書いてる時にさ、ふと思うわけですよ。
「で、誰が読むんだ?」って。
でも誰も読んでないわけじゃないっぽいので、読んでくれる人のために書きます。
ブログを覗いて下さっている画面の前のあなた、本当に本当に本当にありがとう。
まあ、よく読まれているブログっていうのは役に立つ情報だったり、感情を刺激する内容や文体だったりするわけで、決してこんな個人の活動報告じゃありませんもんね。

AMUMO98「心霊~パンデミック~フェイズ16」に楽曲提供


usual nameではなく私個人での仕事です。
提供させて頂いたのは予告編に使われている楽曲ではなく、“怪魚”というエピソードにて使われているテーマ曲です。
8月9日にリリース済みということですので、見付けたら買ってみようかな。
恐いの好きだし、夏だし。

アイドル「あまりりす」のミックスを担当

こちらも個人でのお仕事。
風のイオナ氏がプロデュースと作詞を手掛ける今年デビューのアイドルユニット「あまりりす」、そのオリジナル曲のミックスを担当させて頂きました。
現在公開されているのは「月下のアマリリス」「Be myself~ワガママ許してよ~」の二曲のみですが、他にも何曲かやらせて頂いたので期を見てライブで披露されるはず。
音源作品化はこれからですが、今から楽しみです。
作曲はどちらもリアルヘビメタガンダムとして活動中のツカーサ氏。
・月下のアマリリス (3:40~)

・Be myself~ワガママ許してよ~ (0:58~)

9月15日、立川名画座通り映画祭にて「一生で一番長い九分」上映

菱沼康介氏の監督作、usual nameが全楽曲を担当した映画が再び上映されます。
再上映の度に御好評頂くらしく嬉しい限りです。
15:15から、入場無料、予約不要、自由席だそうです。
詳しくは映画祭のページ↓へどうぞ。
https://tachikawaeiga.com/

9月7日オーラクマガイセイジ スライドショー再び

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今年5月に満員御礼&大好評だった写真家熊谷聖司のスライドショーが、今度は小伝馬町Roonee247にて開催。
メンツは前回と同様、私と私が尊敬してやまないタカスギケイさん。
そしてなんと今回は熊谷さんも映写機を操作しつつギターを演奏します。
流麗で音楽的なギターを奏でるタカスギさんと、不可思議で非音楽的なギターを奏でる熊谷さんとの対決、激レア。
さて…俺は一体どんな演奏すればいいんだ?
9月7日(土)、19:15~20:00、入場2000円。
ご予約必須です。
お手数お掛け致しますが下記サイトからメールにて御一報下さい。
定員25名前後、お早めにどうぞ。↓

前回について触れたブログも貼っておきます。

熊谷さん独演のスライドショーの様子

その他諸々

・usual name
自分達を更新すべく新アルバム作ってます。
現在は6~8曲入りの予定でほぼ完成している曲が5曲。
年内に出したいんですが…さて、どうだろう。
それと、何度か劇中BGMを担当させて頂いている(劇)どうよう水産の演出家である道用具視さんからの御依頼でキャラソン的な楽曲を鋭意制作中。
こいつが物凄く難しくて頭が爆発しそうな今日この頃。
あとは調整中の案件がちらほら。

佐藤信一Group
火重-koe-で活動を共にしusual nameでも頻繁に招致するボーカリスト佐藤信一と、今までとは趣の違うバンドを組みました。
Vocal,Piano,Drumのトリオです。
まだまだ動き始めたばかりですので、組んだということしかお伝えすることがございませんが、細々と、しかし確実に進めていこうと思います。

ってな感じで今後ともよろしくお願い申し上げます。

最近よく聴いてる10曲

「Supersonal Glitch Remix」リリース & Supersonal Records音源大募集中のお知らせ

Supersonal Recordsより新作リリース!

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私が主宰するレーベル「Supersonal Records」より自らの新作をリリース。
タイトルは「Supersonal Glitch Remix」、無償にてダウンロードできます。

制作の切っ掛けはエフェクター「MINI GLITCH」

この作品は生粋のグリッチ大好き野郎である私がMINI GLITCHという最高にも程があるエフェクターを購入してしまったことに端を発します。

新しい機材が我が家に来ますとすぐに何か作りたくなってしまう性分。
我慢の効かない私はSupersonal Recordsが無償配信且つ二次使用を許可している(下記リリース規約参照)のをいいことにリリース済みの作品のいくつかを拝借。
MINI GLITCHで滅茶苦茶にしてやったという、ただ“他人の曲にエフェクトを掛けただけ”の作品です。
「そんなもんを自分の作品扱いしていいのか!」
ええ、いいんですよ。
そう、Supersonal Recordsならね。

Supersonal Glitch Remix

アイコン↓をクリックするとプレイヤーが開きます。
・Original Songs
1.Re 貴様 クサマの弥生の件。
supersonalrecords.bandcamp.com/album/re
2.水槽の中の脳
supersonalrecords.bandcamp.com/album/--8
3.あんぐりーやんぐめんずはんぐりーやんぐめんず
supersonalrecords.bandcamp.com/album/--7
4.alice
supersonalrecords.bandcamp.com/album/alice

というわけで音源大募集中!

私が運営しているSupersonal Recordsのリリースに関する規約を転載(一部加筆修正)しておきます。
音源はいつでも大歓迎!ですので「こんな音源、うちのPCにあるな…」と思ったあなた、即お送り下さい。

Supersonal Recordsリリース規約

・リリース条件その1【超個人的な作品であること】
作りたかったから勢いに任せて録っちゃったけど、どうしようコレな音源のみ受付
「新しい機材に興奮して即興演奏」
「ストレス解消に猛り狂ってみた」
「音楽未経験なのに失恋のショックで弾き語り」など…
超個人的で且つ著作権に問題のない作品であれば、ジャンルやクオリティの一切を問わずリリースする
ユニットやバンドなど複数人の意志が関わっている音源は不可、あくまでも個人の作品であること

・リリース条件その2【無償での配信及び二次利用が許諾可能であること】
これは「リリースされた作品に触発され、それを素材として更に別の人が超個人的な作品を作る可能性」をゼロにしない為である
当レーベル内の既発表曲を素材とした楽曲を発表する際は、下記アドレスまでその旨ご連絡頂くことと作品クレジットに制作者の名前を記載することを遵守願いたし

要項

1.アーティスト名 / 作品タイトル
2.プロフィールや掲載を希望するサイトURL
3.どのように超個人的ま作品であるかの説明
4.音源(WAVかaif)をアップしたストレージ発行のURL(dropbox不可)
5.ジャケット画像(1400×1400pixels以上)
上記をメールにて一括でお送り下さい。
supersonalrecords@gmail.com
※特に3が重要です。詳細にお願い致します。

最後に

これまでに
仕事や勉強のストレスからの逃避
癲癇の発作を抑えるための絶叫
声楽教室に通う予行練習
など様々な作品がリリースされています。
品数が増えて更に賑わってきたら、公式サイトやらイベントやら考えるつもりです。
超個人的な音源、皆さんにもあるでしょう?
…送って下さいよ。↓

Supersonal Records (音源募集中)

レーベルのことがより深く理解できる過去ブログ記事です。
もっと当レーベルを知りたい奇特な方、是非ご一読下さいませ。

6月のLIVE予定は9日「熊谷聖司 欲望の翼はただの飾りではない」と26日「火重-koe- 連ね、累ね、番い」

最近はusual nameで新作進めたり、個人でミックスやホラー作品のお仕事頂いたり、なんかかんかやってる私ですが6月は2回ライブします。

9日(日)熊谷聖司「欲望の翼はただの飾りではない」@新宿ナベサン

前回から一ヶ月も空けずに再び熊谷聖司さんとスライドショーライブでございます。
今回は熊谷さんの1995年~96年及び2019年に撮影したフィルムが使われます。

演奏は私と、「+nava」で活動中の三條誠二ことsajさんをお迎えしてのデュオ編成。
どんな即興演奏になるのか皆目検討もつきません。
どんな楽器を持ってくるのかも今のところ知りませんし。
前回のタカスギケイさんと御一緒した「オーラクマガイセイジ」では、写真コンセプトを遵守した美麗なアンビエントワールドに徹したので、今回は汚く遊んでみるかグエッヘッへッ。

sajさんは私が即興演奏狂いだった10年前頃に出会い、お互いが企画したイベントに出たり出て頂いたりという間柄でした。
しかし私がライブ活動に重きを置かなくなり、なかなかお会いする機会がなくなってしまっていたところにひょんな切欠で去年末に再開、我々二人とも生活こそ変われどそれ以外はほとんど変わっていないことを確認し、こりゃまた何か一緒にできるなと考えていたところにこの機会が舞い込みました。
さてさてどうなりますやら楽しみです。
因みに最近はこんな感じ↓で奥様と一緒に活動されているようです。素敵。んで、会場が新宿ゴールデン街ってのも楽しみです。
まさかあの一角で演奏する時が来るとは…長くやってるといろいろありますねホント。
下記が詳細です。
楕円社の田中芳秀さんによる素晴らしいデザインの画像も是非ご覧になって下さい。

6月9日(日)
熊谷聖司欲望の翼はただの飾りではない」
新宿ゴールデン街ナベサン
入場料3000円 (1drink&軽食付き)
16:30 open / 17:00 start / 18:00 close
18:00以降はBar Time
入場は要予約、定員20名です。
予約は下記へメールをお願い致します。
hidetuna.face@gmail.com (ナベサン)
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26日(水)火重-koe-「連ね、累ね、番い」@浅草Gold Sounds

かなり久し振りに火重-koe-でライブします。
1st ALBUM出したのにその後一切ライブしてなかったわ。

嬉しいことにライブハウスのスタッフさんがたまたま我々の「新宿」のMVを観て気に入って連絡を下さったんだとか。
皆さんも是非見てって。
我々は歌とドラムだけという編成ですが、この日は同じように“二人だけ”なバンドの日なんだそうで…なにそれメッチャ楽しそうで且つ勉強になりそうじゃん。

6月26日(水)
浅草Gold Sound presents「連ね、累ね、番い」
出演:寺治爽子/明暮(AKeKuRe)/ミズイロノアカ/ilili/火重-koe-
ADV¥2000 / DOOR¥2500
18:00 open / 18:30 start
あ、そうそう、この前35歳になりました。

熊谷聖司「オーラクマガイセイジ」とNECRONOMIDOL「BEYOND THE RED」、終わりました。

物凄く頑張りましたと言い切れるくらいに頑張った案件が二つありまして、それらが最近ほぼ同時に終わりましたので、記念にブログを書いておこうと思います。

オーラクマガイセイジ、終わりました。

会場は吉祥寺book obscura、写真家である熊谷聖司さんの写真集「オーラクマガイセイジ」のフィルムをアナログな映写機を用いて次々と切り替えつつペーパーに映し出し、ギタリストのタカスギケイさんと俺が即興で生演奏を付ける、そんなイベントをやりました。
※イベント前に書いたブログ↓
当日はお客様満員御礼に加え、演奏も自己評価で及第点以上、打上でも勉強になるお話を頂き、素晴らしい一日になりました。

私、滅多に緊張しないのですが、この日は…というか前日から緊張してまして、本番が終わった時には気が抜けてふらついたほどでした。
長くお付き合い頂いている熊谷さんですが、この度初めて企画名に自分の名前を隣に並べられたのが光栄でしたね。
だからこそこれまで以上に不甲斐無い結果にしたくありませんでしたし、我々の間柄を更新できるような機会にしたかったのです。

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いやしかし、この写真はヤベーな。
本番中、俺がソロをとっている際にタカスギさんがスマホで撮ったものです。
右下に機材と共に写っているのが俺の手ですね。
打上にて熊谷さんが教祖様と呼ばれだしたのですが、それも納得の状況。
SNSや口頭で凄いものが観れたとご報告して下さる方も多く、このイベントの一端を担えたことを心から嬉しく感じました。

これまで俺が経験してきたスライドショーライブでは、PCから自動で再生される画像に対して音を付けていくという形式でしたが、今回は熊谷さんが自ら映写機を操作し、フィルムの切り替え、サイズやフォーカスの変更をリアルタイムで行うことにより、完全にパフォーマーのひとりになっていたことがとてつもない刺激になりました。
演奏と映写の相互関係が“生”で渦巻いて、今までに経験したことのない高揚感と緊張感を得ました。

加えて、俺が尊敬してやまないギタリストのタカスギさんをお迎えすることができ、何年もお会いしていませんでしたが、本番中に「やっぱりすごいな、この人」と何度も実感しました。
正に“包み込む音”を奏でる唯一無二の御方です。

また終演後、あるお客様に「中村さんはどうやってその場で音を選んでいるのか。なぜ即興にも関わらず環境を素早く調整するような演奏ができるのか、その内にお話が聞きたい。」とのお言葉を頂いたのですが、それらについて自分でも把握していない、というより的確に言語化できないことに気が付き、最近、必死に考えています。

とにもかくにもイベントは大成功。
大変お世話になっているBOOGIE GRAPHIXの高松憲司さんもお越し下さり、熊谷さんとタカスギさんにご紹介できたのも本当に嬉しかったな…。
会場のbook obscuraも写真集専門書店でありながら“なにかしたくてたまらなくなる雰囲気”に満ちている魅力的な空間で、常連さんが多いのも当然ですな。
熊谷さん、タカスギさん、book obscuraの皆様、お越し下さったお客様、本当にありがとうございました。

で、なんと次があるんです。
今度は新宿ゴールデン街の「ナベさん」というお店。
6月9日(土)、詳細は追って告知します。

 

BEYOND THE RED、終わりました。

監督:佐々木勝巳、主演:NECRONOMIDOL、BGM:usual nameの短編映像作品「BEYOND THE RED」の最終回であるEPISODE 4が5月12日にYoutubeにて公開され、今まではここぞというネクロ魔ライブでしか上映されなかった限定映像コンテンツが全話いつでも観れる様になりました。

※EPISODE 1~3は下記の公式Youtubeへどうぞ。

あくまでも最終回がアップされたというだけのことであって、我々BGM制作班の仕事としてはとっくに終わっていたわけですが、編集に立ち会ってるわけじゃないのでどの曲がどう使われるのか観るまで分からんのです。
なので毎回アップを楽しみにしておりました。
初回公開までは「本当に俺らが作ったもんが使われるのか?」という不安と戦うことになりますしね。
「そんなの既に雇われてんだから当然使われるだろ。」と思うかも知れませんが、意外とそうでもないんですよ。
使ってもらえると決めて掛かって作った曲が使われないというのは時々あることです。
その点、今回はガッツリ使って頂けて感動しました。
初回公開時のブログも貼っておきます。

いやぁ…制作中、死ぬ気で頭を働かせた甲斐がありましたね。
監督からも正に欲しかった音ド真ん中でしたというありがたいお言葉を頂きました。
動画のコメント覧にもちょこちょこ褒めて下さってるのがあるし、作り手冥利に尽きますな。

ネクロ魔の皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。
佐々木監督、関わらせて下さってありがとうございます。
我々、BGM班も振り返ってみてなかなかの仕事をしたと自画自賛
またこのチームで仕事したいっす。

【BGM STAFF】
Music by usual name
drum,noise,mix / 中村修人 (usual name)
bass / 加藤学 (usual name)
guest guitar / 奥隆史
guest piano / 高橋洋
recording / 佐藤信

(劇)どうよう水産第四回公演にてusual nameが制作した「鯛のおかしらじお」が流れます!

【フィクションの民放ラジオを作りました】

5月30日~6月3日に西日暮里キーノートシアターにて上演されます(劇)どうよう水産第四回公演「海だって川だってイチゴ」の全BGMをusual nameが担当したのに加え、開場~開演の間の30分間にうっすらと客席で流れるラジオ番組「鯛のおかしらじお」も併せて制作させて頂きました。
民放っぽい雰囲気の実在しないラジオ番組です。
遂に音楽だけでなく番組を作るという暴挙、しかも話し手すら俺と加藤です。
下記にてダイジェスト版の視聴が可能です。


CMまで気合入れて作りました。(2:52~ / 4:12~)
このラジオ制作に関わって下さった方々のお名前を表記できる機会が限られているため、当ブログ記事にて記載し、関係者様方々への御礼とさせて頂きたいと思います。

【スタッフ】

中村修人(usual name)…脚本,演出,構成,制作,DJ
加藤学(usual name)…録音,制作補佐,DJ
道用具視(どうよう水産)…監修
奥隆史…CMナレーション
井上まい…アシスタント,CMナレーション

【主な使用楽曲】

・横山慶太 / そのままでいいから・usual name ft. 佐藤信一&奥隆史 / alliana
・海の上のプールサイド / わに
※Music Videoに出演されているのも井上まいさんです。

ご協力ご出演下さった皆様、誠にありがとうございました。
ご来場予定の皆様は芝居本編は勿論のこと、こちらも気が向いたら前座としてお楽しみ頂けると幸いです。
物凄く細かい点ながら、芝居本編とリンクしている内容です。
注意深くラジオを聴いてから観劇すると若干楽しさUP!

我々usual nameは最終日にお邪魔する予定でいます。
どうよう水産の皆様、楽しみにしております。

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sakanasuki.wixsite.com

ここ最近のusual nameのお仕事公開!ネクロ魔、どうよう水産、かく恋慕など…

usualname.com

【NECRONOMIDOL / BEYOND THE RED EP.2】

暗黒アイドルユニット「NECRONOMIDOL」様方主演、佐々木勝巳監督の映像作品「BEYOND THE RED」のEPISODE 2が公開されました。
前話と同様、今回もバリッバリ我々の演奏が使われてて嬉しい限り過ぎる。
7:17から掛かる曲以外は全部そうです。

こりゃあ…ゆっくりなストーリー展開で超もどかしいな!
そう、私ら音楽班は結末を知らんのです!
ああ、早く続きプリーズ!!
EPISODE 1が公開された時に書いたブログを貼っておきます。
Recording Memberについてやちょっとした裏話もありますので是非。

 

【(劇)どうよう水産 第四回公演 / 海だって川だってイチゴ】

前作「畑にハマグリ」に続き再びお声掛け頂きました。
usual nameの相方である加藤学が全BGMを手掛け、俺はそのミックスと…公演中に使用されるラジオ番組の制作をしました!
可能な限り本物らしくするため、CMやプレゼント紹介コーナーなども一切手を抜かずに作りましたので、このブログを読まずに劇場へ赴いた御方は十中八九、本当に民放ラジオが流れていると信じて疑わないことでしょう!
人情喜劇を得意とする劇団さんですが、今回のテーマはズバリ「自殺」とのことで、どのような芝居になるのか本番が楽しみで仕方ありません。
5月30日~6月3日、西日暮里キーノートシアターにて上演です。

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【菱沼康介監督 / かく恋慕】

菱沼康介監督、手島実優,札内幸太,芋生悠ら出演の映画「かく恋慕」の予告編が完成。
我々は音楽担当ではなく効果音制作でほんのりとお手伝いさせて頂きました。
その効果音自体は菱沼監督の過去作「一生で一番長い九分」の時に制作したものにも関わらず、ご丁寧にちゃんとクレジットに名前を載せて下さって、本当にありがたいことです。
作品は第17回中之島映画祭にて5月3日と4日に上映されます。


【唐澤一路 / ラジオ始めたんだが!?】

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映像分野にて多岐に渡る活動をされている唐澤一路さんのネットラジオ番組にて、我々usual nameとstrange world's end飯田カヅキさんのコラボ曲「閃光」が流れました。
下記より無料で視聴,DLできます。

もう随分前の曲なのですが、昨年の佐々木勝巳監督作「SUCIDE BUM」にて大々的に使用されために、上映会会場にいらした唐澤さんが覚えて下さっていたらしくご連絡を頂けました。
詳しいことは是非ラジオをお聴き下さい。
ラジオ本編は当然我々の楽曲紹介がメインではなく、話題本「地球はウルトラマンの星(ティガ編&ダイナ・ガイア編)」の著者である切通理作さんをゲストに迎えたウルトラマン講座です!


というわけでいろいろやってましたって話でした。
今もいろいろやってますが。
音楽関係の仕事、気軽に相談して下さいね。

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