The 迷子の極み (中村修人のブログ)

ボケ防止に、駄文をこさえる 楽曲制作ユニット「usual name」インダストリアルバンド「Twitter Account」所属

2月1日発売!ソロノイズアルバム「into 75」はJMT synthとAbleton Liveだけで作りました。

2月1日、私のソロ作「into 75」が
Hiss Noise Records様よりリリースされます。
収録された5曲全てBPM75、曲尺4分48秒です。
ジャケ↓はレーベルオーナーの野口可典さんが担当して下さいました。

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物々しい雰囲気。ジャケがこうだということは
肝心の内容も当然こうです。↓

いやぁ趣味全開ですまんすまん。
Youtubeにジャンプして頂ければ、
動画説明文から各曲の頭出しができるようにしておきましたので是非。
この作品はヘッドフォンで爆音で聴いて、
「あばー」ってなるために作りました。
皆様も「あばー」ってなって頂けると幸いです。

あ、あと、もしかしたらですが、
ドが付く程にシンプルな音構成のアルバムなので、
良い音源素材になるかも知れません。
ビートメイクに組み込むとか、
エフェクトかけるとか、上に何か重ねるとか、
いろいろ使って頂けても大変嬉しいです。

JMT synthと俺の歴史

タイトルにもございます通り、
今作はJMT synthとAbleton Liveのエフェクトを駆使して作りました。
JMT synthとは大阪に工房を構えるノイズシンセメーカーさんです。

Gizmo Musicというニッチなウェブ楽器店でその存在を知り、
シンプル且つ硬派でスタイリッシュな見た目の
NOSC10という機体に一目惚れして即購入。

その数ヵ月後、SNB2という機体も欲しくなってしまい購入。


SNB購入当時、Music Hackというサイトでライターを務めていた私は、
制作者様に許可を頂き記事を執筆、
ありがたいことに、今でも時々読まれているようです。そもそも、自分が一時的とは言えライターになれたのも、
実はJMT synthさんのおかげなんです。
以前、自分の好きな物について書くという
趣味ブログをやってまして、(現在は更新停止)
そこでNOSC 10への愛を綴ったところ、
ライターを探していた人が「面白い文章を書く奴だ。」
とお声掛け下さり、お仕事につながったんですよ。
その記事を当ブログにて再掲したのが下記↓です。

つまり、俺は当記事も含めると、
合計で4回、JMT synthについて語っているのか…。
愛の成せる業。
そろそろ新しいのも欲ちぃ…。

はい、というわけで、
JMT synthがAbleton Liveのエフェクトで
不気味にのたうつノイズアルバム
「into 75」よろしくお願い致します。
販売ページは下記↓です。※発売は2月1日から一応のこと、前作も貼っておきますね。
これを自分のレーベルからリリースしたことで、
今作のお話を頂きました。
趣味ブログの件といい、なんでもやっておくもんですね。